†青空のかけら†

日記・・・みたいなもの・・・かも?

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karafina「また風が強くなった」

作詞・作曲:梶浦由記
歌:karafina

コーラスでいっきにwakanaワールド
安定感の高いwakanaさん素敵・・・
karafinaが歌う曲の中で今のところ一番好き。






僕等が乗る筈だった船は沈んでいた
焼け焦げた地図だけが波に揺れていた

”weigh your anchor…and dream on!”

海を渡る燕は渇きに戦きながら
懐かしい故郷の春を夢見てた

”storm is coming…”

その船は炎に包まれて
未知の岬に消えたのです
水底に朽ちた羅針盤が
今もまだ北を指しています

また風が強くなった

道を照らす筈だった星は闇に堕ちていた
燃える舳先に独り君は佇んだ

”storm is coming…!”

全ての光の消え去った
貴方の指の隙間には
舐めたら少しだけ塩辛い
苦難の粒が残るでしょう
何の役にも立たないけど
少し光に似てるそれが
私が貴方に残して行く
たったひとつの おくりもの

また風が強くなった
僕の方へ吹いて来た

”weigh your anchor…and dream on!”


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Kalafina 「Red Moon」

作詞・作曲:梶浦由記
歌:Kalafina



低音ほんとかっこいいです(´ω`;)









手を伸ばして君に触れたとき
高い音符が胸の中にひとつ
暮れ行く空 二人で見つめた
どこまでも続く世界が
呼んでいた

恋に落ちて痛みを知り
人は人になれるのだろう
君が泣いた夜の向こう
響き渡る時のシンバル

この空に描く二人の運命(カルマ)が
愛の歌を奏でるときっと信じて
赤い月の涙 静かな音楽
生きて行こう
光を分け合うように

君の声が呼んでくれたから
はじめての願いが生まれたようで
その手を取り 見果てぬ空まで
六月の赤い月影
追いかけて

生まれ堕ちた涙の海
人は何度叫ぶのだろう
潰えた夢、影の中に
光あれと
響けアレルヤ

生きて行く、ただそれだけの運命(カルマ)が
喜びより苦しみを呼ぶのはどうして
夢見るのはいつも静かな音楽
君と眠る彼方へ届くように

君に触れたとき
初めてのうたが世界に生まれた

砕け落ちた夏の中に
響き渡る嘆きの歌
恋も夢もいつか消えて
それでもまだ届かぬ声

汚れた手で花を喰らい
君と共に生きるのだろう
滅びの夢 時の向こう
聞こえるでしょう
遠いアレルヤ

この空にたった一度だけでいい
愛の歌を響かせて 焔(ほむら)のように
溢れ出すよ 激しく静かな音楽
赤い月は夢を見る
最後の空
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Kalafina 「音楽」

作詞・作曲:梶浦由記
歌:Kalafina

最近梶浦さんの曲聞いてる(´ω`)・・







それでも誰かを信じたい君の小さな溜息は
世界の何処にも届かず消えた

雨は二人を打ち据えて僕は瞳を尖らせて
何にも出来ないこの手を離した

僕に見えないものが君には見えていたの
太陽が昇る場所までまだ遠い

魂の中にある一条の光を信じて
叫びたい言葉さえ無いけれどただ叫んでいる
それが僕の音楽

いつ終わるかなんて分からない
きっと終わるときも分からない
だからもう少し、せめてもう一歩

何処へ行きたいか分からない
それでもしつこく呼ぶ声に
嵐を選んで碇を上げる

叫ぶ力も尽きて その雲が消える頃
激しい夜明けが海をも枯らすだろう

魂が果てるまで一条の光を信じて
泣きながら歌うんだ眠れない夜の向こうに
きっと君の音楽

明日への近道がどうしても見つけられない
一つずつ 一歩ずつ そんなの分かっているけれど
太陽が昇る場所へ

それでも信じ続けたい君の小さな溜息が
僕の胸を不意に貫いた

君の手を取る為に闇雲にただ愛を信じて
僕達は手探りでじたばたとまだ旅の途中
魂が果てるまで一条の光を信じて
出鱈目な旋律が溢れ出す夜の向こうに
きっと僕の音楽
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それなりに。


さめこのを見てしまった。

暇つぶしにやります。

みたけりゃどぉぞ(←


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